PROFILE
2006年夏、フランス人の夫、ハラ男から逃れて精神病院へ。
DVの現場に戻れず、やむなく3ヶ月間入院する。
その後、知り合いの家の居候5ヶ月、公共一時住宅に5ヶ月と転々とした後
離婚裁判の途中判決にて、1年ぶりに元の家に戻ることが叶う。(ハラ男には退去命令…)
しかし、4人の子ドモが間に挟まって、今日もハラ男の攻勢は衰えることがない。
夫婦のセラピーを担当した精神科医も太鼓判を押す パラノイアのハラ男。
「彼は アナタを一生いたぶり続けるでしょう…」
いまだに離婚も成立せず(2008年5月いちおう成立)、子ドモらもまだ手が離せない年頃。
明日の風は どちらに吹くの?
でも 一度地獄を経験すると わかることがひとつある。
私の未来に 昨日より過酷なことはありえないと。