たいやきに挑戦!
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たいやきも、おまんじゅうと同じで 子どもたちは見たこともない未知の食べ物でした。 母は母で、思いいれのある あの味がなつかしい。 そんな時、インターネットでたいやきの型を発見したのは偶然でした。(恐るべきネットの威力!!) 躊躇することもなく即決で購入して、日本の家族に送ってもらいました。 関心のない人には まちがいなくわからないと思います。この気持ち。 なんで ソコまでするか?って。 それは・・・・一言「食べたい」からです。それだけ。逆にいえば、日本に住んでいたなら間違っても 絶対に買うことはなかったとは断言できます。 たいやきの型・・・ |
| 材料 8個分 | たいやきの皮 | あん |
| たまご 2個 小麦粉 100g さとう 40g はちみつ 小さじ2 牛乳 70cc |
つぶあん |
@あんこの用意![]() |
あんこはつぶあん。 日本からわざわざ取り寄せなくても、こちらでは オーガニックの店なんかに、「AZUKI」として売っているので、私はそれを使っています。 一晩水につけておいてから(つけてなくても煮えます)、柔らかくなるまで煮て、後に砂糖を好みで加えます。 (砂糖を早く入れすぎると豆が固いまま煮えなかったりするので注意!) |
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Aタネを作る![]() 卵、砂糖、はちみつをミキサーで十分に泡立てる。 |
![]() ふるった小麦粉をまぜる。 |
![]() 牛乳でタネをのばす。(ココが難しい!) 柔らかいすぎず、固すぎずなので、それによって牛乳の量を調整する。 |
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B焼く![]() まずは、型を十分に暖めて、薄く油をしく。とくに上面を暖めるのが足りないと、あとでタネがくっついたりするので注意。 そこへタネを流し入れる。少なめでOK。 |
![]() あんこをのせる。(上の時はちょっと多すぎたかも) とにかく 適量ってことです。 |
![]() 手早く、反対のタネをのせる。このときは、あんこがやっと隠れるくらいでよい。(でないと タネが大幅にはみ出てしまう) |
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![]() フタをして反対にひっ返すと、すでに反対側は焼けていた。 |
![]() もう反対がわが焼けたら 出来上がり! |
![]() 前のがはちみつなし。↑のは はちみつ入り。これが噂の「人形焼風タイヤキ」。見た目も色濃くしっとりプロの味! |
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| 外に行っても手に入らない・・・となると、どうしても食べたくなる。その代表格がタイヤキでした。 ただし、最初から気になっていたのは、「タネをどうするのか?」 結論は意外なところで見つかりました。それは・・・ハチミツでした。 最初はハチミツを入れないで、あっさりサクッという感触のタイヤキだったのが、ハチミツを入れると、とたんに風味が増して、ねっとり感。どちらかというと、人形焼に近い感じになります。 まっ フランスには、タイヤキも人形焼も 簡単には手に入らないわけで、個人的には、ひとつでふたつの味が楽しめる「人形焼風タイヤキ」というのがマイブーム化しそうな予感です。(どーでもいいんだけど・・・) 焼く際のコツは、タネを入れすぎないことですが、まぁ、家庭でやる場合には、多少はみ出してもご愛嬌だと思います。もっとも 時間が限られているときにとっておきの裏技は、市販の「ワッフルの素」でしたよ。結構使えます。 |
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